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デルタ スカイマイルJCBカード:最大1.5%のマイル還元。有効期限ない点がANA・JALマイルと比べて有利

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航空アライアンスについては、国内ではANAのスターアライアンス・JALのワンワールドがメジャーですが、アメリカなどの海外で航空を利用する場合には、デルタ航空を始めとするスカイチーム加盟航空会社も選択肢の一つとなります。デルタ航空なら燃油サーチャージも無料です。

スカイチームのフライトマイル「スカイマイル」は利用期限がないため、ANAマイル・JALマイルと比較したときに最大の利点になります。貯めたマイルは家族・親族以外でも利用可能ですので、 安心して旅行の計画が立てられます。ここでは「デルタスカイマイルJCBカード」を紹介します。新規入会限定キャンペーン等でお得になっています。

目次

運営・ブランド・年会費

デルタ航空とJCBが提携して発行・運営しています。

デルタスカイマイルJCBカードにはテイクオフカード、一般カード、ゴールドカードの3種類があります。申込み対象はテイクオフカードと一般カードは「18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方」、ゴールドカードは「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生は不可)」となっています。

年会費は、テイクオフカードは初年度無料(2年目以降:2,750円(税抜))、一般カードは5,500円(同13,200円)、ゴールドカードは11,000円(同22,000円)となります。

2年目以降は、年会費支払いで継続ボーナスポイントがもらえます。テイクオフカードで1000マイル、一般カードで2000マイル、ゴールドカードで3000マイルもらえます(年会費支払月の翌月末頃にマイルが入ります)。

家族カードの年会費は、テイクオフカードは初年度無料(2年目以降:440円(税抜))、一般カードは無料(同3,300円)、ゴールドカードは3,300円(同5,500円)となります。

ETCカードは発行手数料・年会費無料で発行できます。年1回以上の利用がくても年会費は無料のままです(デルタアメックスなどでは年1回以上の利用がないとETC年会費が有料になります)。

オンラインでの申込みで銀行口座設定が可能な場合には、最短3営業日での発送・1週間前後での受け取りが可能となります。

特典

ポイント還元率・有効期限

デルタスカイマイルJCBカードには一般のショッピングでスカイマイルが貯まります。100円(税込み)の利用ごとに、テイクオフカードでは1マイル、一般カードでは1.3マイル、ゴールドカードでは1.5マイルも貯まります。特にゴールドカードのマイル還元率1.5%は他のカードと比べても最高水準になります。また、税込みなので無駄なくマイルを獲得できます。

次項で述べるように、デルタ航空の航空券を購入した場合にはマイルは倍付けになります(テイクオフカードでは2マイル、一般カードでは2.6マイル、ゴールドカードでは3マイルの高還元率!)。

スカイマイルは有効期限がないので使いたいときまでじっくり貯めておくことができます。

デルタ航空の航空券ご購入でマイル倍付け!

デルタ航空ホームページ(日本語サイト)やデルタ航空予約センター(電話)によるデルタ航空航空券の購入、および日本国内空港のデルタ航空カウンターでの利用分は、マイル倍付けになります。

テイクオフカードでは2マイル、一般カードでは2.6マイル、ゴールドカードでは3マイルの高還元率になります。ボーナスマイルは、購入から約2ヵ月後に付与されます。(通常のショッピングマイル付与時期と異なる場合があります。)

注意点としては、旅行会社で購入されたデルタ航空航空券は対象となりません。また、日本円決済分に限ります。また、機内販売の購入は対象となりません。

空港ラウンジサービス(無料)(ゴールド会員のみ)

国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)の対象ラウンジを無料で利用できます。

新サービス 「ラウンジ・キー」 (有料)(ゴールドカード会員のみ)

ラウンジ・キー(LoungeKey ™)は世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスです。有料にはなりますが、ゴールドカード会員では入室する権利が得られます。1回ごとの利用料US32ドル(同伴者も32ドル)を入室時にデルタ スカイマイルJCBゴールドカードで支払うことで入室ができます。

施設により多少異なりますが、ラウンジで利用できるサービスとして、ドリンクサービス・軽食・新聞や雑誌の閲覧・電話/FAX、インターネット接続・会議室やシャワーの利用などがあります。

ただし、他のプラチナカードなどでは、「プライオリティパス」などの無料で入室できる特典のあるカードもありますので、

海外旅行傷害保険への自動加入

デルタ スカイマイルJCBカードには海外旅行傷害保険が自動付帯しています。ゴールドカードでは家族特約もついており充実しています。最高補償金額は以下のとおりです。

ゴールドカード
(家族特約)
一般カードテイクオフカード
傷害死亡1億円※5000万円2000万円
傷害後遺障害150万円~1億円※5000万円2000万円
傷害治療300万円限度
(200万円)
200万円50万円
疾病治療300万円限度200万円50万円
携行品損害
(自己負担3,000円)
50万円/1旅行

年間100万円限度
(家族同額)
50万円/1旅行

年間100万円限度
10万円/1旅行

年間100万円限度
賠償責任1億円限度2000万円2000万円
救援者費用400万円限度100万円50万円

保険の対象となる旅行期間/出発日より3ヵ月間
*「搭乗する公共交通乗用具」または、「参加する募集型企画旅行」の料金のお支払いに、デルタ スカイマイルJCBカード“ゴールドカード”をご利用になった場合最高1億円。上に記載の条件を満たさない場合は、最高5,000万円の補償となります。
上に記載の内容は概要を説明したものであり、実際の保険金のお支払いの可否は、普通保険約款および特約条項に基づきます。また、事故の内容によっては補償の対象とならない場合もあります。
詳しくはカード送付時に同封する保険サービスの詳細を記したご案内にてご確認ください。

国内旅行傷害保険(ゴールドカードのみ)

海外旅行傷害保険は全カードに付随していますが、国内旅行傷害保険はゴールドカードのみになります。最高5,000万円になります。

ショッピングガード保険

全カードでショッピングガード保険は付随しております。テイクオフカードと一般カードは、海外でのショッピングに限り最高100万円の保証となっています。ゴールドカードは、海外だけでなく国内のショッピングも対象となっており、最高500万円の保証となっています。

国内・海外航空機遅延保険、手荷物紛失費用保険(ゴールドカードのみ)

ゴールドカードのみの特典として、国内・海外航空機遅延保険などがついています。天候や機材調整などのために、意外と航空機遅延や手荷物紛失はおきやすいですので、この保険がカバーされているのは安心です。

国内・海外
航空機遅延・手荷物紛失費用保険
ゴールドカードのみ
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
2万円限度
出航遅延費用等保険金
(食事代)
2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣類購入費等)
2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣類購入費等)
4万円限度

JCBプラザ、JCBプラザラウンジ

「JCBプラザ」は海外に設置されたサービス窓口です。JCB加盟店の予約や観光に関する問い合わせを、日本語の話せるJCBプラザ・スタッフ(日本人のことがほとんど)が対応してくれます。

サービス内容には以下があります。

  • 案内:JCB加盟店情報、観光情報
  • 予約 :ホテル、レストラン、ツアー、各種チケット など
    (JCB加盟店のみの手配)
  • 緊急サービス:JCBカードの紛失・盗難時のサポート
    (海外専用緊急再発行カードが受け取れます)
  • Wi-Fi 無料サービス

一部の主要都市では、上記サービスに加えて、ドリンクやマッサージ機のある「JCBプラザラウンジ」も設置してあります。
JCBプラザのサービスに加えて、以下が付随します。

  • インターネット、プリントアウト無料サービス
  • 日本語新聞※1、雑誌の閲覧
  • 現地ガイドブック、情報誌の閲覧
  • ドリンクサービス
  • マッサージ機
  • レンタル傘サービス
  • お荷物の当日中一時預かりサービス※2
  1. ※1JCBプラザ ラウンジ・パリでは、2019年7月1日(月)から日本語新聞の閲覧ができなくなります。
  2. ※2貴重品や金券など一部、お預かりできないものもあります。

「JCBプラザラウンジ」は、以下の9都市に設置されています(2020年6月現在)

「JCBプラザ」は、以下の32都市に設置されています(2020年6月現在)。

Apple Pay、QUICpayへの対応

「デルタスカイマイルJCBカード」は、Apple Pay、QUICPayに対応しています。

まとめ

「デルタスカイマイルJCBカード」は無期限でマイルを貯められる高還元率カードです。海外旅行傷害保険も自動付帯しており、DELTA航空を使って海外旅行をされる方にはとても便利なカードです。

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