コペンハーゲン@デンマークまではスカンジナビア航空(SAS)が直行便でおすすめ:2020年3月末から羽田発着に変更になりました

旅行

2020年6月現在、新型コロナのために海外への渡航制限が出ていますが、反発心からか(笑)、旅行の記事が書きたくなったので書いておきます。今はまだ需要はないかもしれませんが、新型コロナが落ち着いたら旅行しましょう。

数年前の冬にデンマークのコペンハーゲンまで行ってきました。スカンジナビア航空(SAS)が東京との直行便で便利でしたので記録しておきます。

SAS以外のコペンハーゲンの行き方としては、ヘルシンキで乗り継ぎが必要ですが、フィンランド航空を使う方法もメジャーです(ワンワールド加盟ですのでJALによく乗る方はこちらが便利かも)。成田だけでなく、関空・名古屋からも発着しているのは利点です。

スカンジナビア航空(SAS)の運行・航空時間

東京とコペンハーゲン国際空港(カストラップ空港:CPH)の直行便はスカンジナビア航空(SAS)が運行しています。以前は成田発でしたが、2020年3月からは羽田(HND)発になりました。コペンハーゲンのカストラップ空港(Copenhagen Kastrup airport; CPH)に到着します。

SK984 羽田(11:50)→コペンハーゲン(16:10、ターミナル3着)
SK983 コペンハーゲン(14:05、ターミナル3着)→羽田(翌日07:50)

直行便の航空時間は、
日本からコペンハーゲンまでは約11時間20分
コペンハーゲンから日本までは約10時間50分となっています。

機材はエアバスA350-900型機(3クラス300席:ビジネス40席、プレミアムエコノミー32席、エコノミー228席)になります。

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以前は成田発で、週6往復で運行していました。

SK984 成田(12:30、ターミナル1発)→コペンハーゲン(16:05、ターミナル3着)
SK983 コペンハーゲン(15:40、ターミナル3発)→羽田(翌日10:40)

機材はエアバスA340-300(3クラス247席:ビジネス40席、プレミアムエコノミー28席、エコノミー179席)でした。

今回の購入したチケット・機内食・搭乗の感想

今回、最安値であったエコノミー(SAS Go saver)のシートで予約しました。
総額は、サーチャージなど諸々込みで91,170円でした。

注意点としては、SASはスターアライアンス加盟ですが、席によってはANAマイルに換算されません(換算率0%)ので、あらかじめ確認して予約しましょう。

また、預け荷物の重量制限は厳格ですので、特にお土産などが入って重くなっている復路のときには注意しましょう。エコノミーだと23キロ以内1個が料金内であり、それを超えるとそこそこ高い追加料金(23.1-28kg (300 DKK、40 USD)、28.1-32kg (570 DKK、75 USD))を払う必要があります。

今回は、ほぼ時間通りに搭乗となりました。

成田発の時代でしたので機材はエアバスA340-300になります

食事はこんな感じ。SASの食事の評判はネットではいまいちでしたが、僕としてはとくに不満はなかったです。今回のエコノミーでは、ビーフ・チキンなどの選択はなく決まったものが一律に出される形でした(ベジタリアン、アレルギーなどの個別対応食については24時間前までにネットで事前申請できます)。

出発後の最初の食事。
デミグラス系ソースのかかった肉、いんげんなどの温野菜、マッシュポテト、生野菜サラダ、ベリーのスポンジケーキ、クラッカー。ものすごい美味しいわけではないですが、機内食としては特に問題ないと思います。ベリーのスポンジケーキは美味。

特に不満のない内容。いんげんとかはベッタリしているけど機内食としては許容範囲内。デザートのベリーのスポンジケーキも美味。美味しく完食。

途中、サンドイッチの軽食。
睡眠を中心に時間を潰し、到着前に最後の食事。

ヘルシーな内容。鳥のササミ、生野菜サラダ。三角お山のスイスチョコToblerone(トブレローネ)がついてきました。りんごジュースはミニッツメイド。こちらも特に不満はなかったです。美味しく完食。

三角お山のスイスチョコ、Toblerone(トブレローネ)がついてきました。りんごジュースはミニッツメイド。こちらも特に不満はなかったです。美味しく完食。

SASの食事は野菜が多くヘルシーな印象でした。

注意点として、エコノミーでは無料の飲み物サービスは最初の食事のときのみになります。以後は、水・コーヒー・紅茶などに限定されます。

まとめ:直行便は便利!

スカンジナビア航空(SAS)は日本とデンマークを直行便で結ぶ唯一の航空会社です。2020年3月末からは羽田(HND)発になり、東京からのアクセスも良くなり利用しやすくなりました。また、空港発着の時間帯は早朝から夕方であり、深夜の発着ではない点も良いと思います。エコノミーでは、ANAマイルへの変換制限、厳し目の荷物重量制限、飲み物メニューの制限などはありますが、飛行旅程中に特に大きな不満はなく、なにより直行便の快適さ・時間的な節約を得ることができました。もし次に行くときもSASを利用したいと思います。

なお、コペンハーゲン空港駅からコペンハーゲン市街地までの行き方は別記事にしていますので、よろしかったらご覧ください(コペンハーゲン カストラップ空港CPHからコペンハーゲン市街地までの行き方)。

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